しみ

シミ・くすみとは

シミは、クリアな素肌の大敵。さまざまなシミ(色素沈着)の原因と、シミを防ぐための正しいお手入れを学んで、クリアな素肌を手に入れましょう(*^ω^*)

シミは、肌が部分的に変色した状態のことを指し、その大きさや色合いは、どのようにシミが形成されたかにより異なります。

例えば、日焼けによるシミは、そばかすよりも大きく、肌のいたるところに現れます。

それに対して、怪我やあざによるシミの色味や大きさはまちまちで、時間と共に薄れていきます。

シミは健康に直接的な害を及ぼすわけではありませんが、見た目にはよくありません。

シミのメカニズム

今あなたが見ているシミは、10代の頃に浴びた紫外線の影響かもしれません。

体に良い働きをする成分も、過剰に生成されると害になります。

メラニンはその典型です。メラニンは、肌に色味を与え、有害な紫外線のダメージから肌を守ってくれる成分ですが、紫外線を浴びたり、ホルモンバランスが崩れたり、肌の傷やニキビなどで過剰に生成されるとシミの原因になります。

シミは、10~20年経ってから肌の表面に現れます。ですから、今あなたが見ているシミは、10代の頃に浴びた紫外線の影響かもしれません。

シミの生成を防ぐためのヒント

シミを防ぐには、予防が一番。以下のヒントを参考にして、シミのない、澄みわたるようなクリアな素肌を保ちましょう。

SPFを大切に

毎日のスキンケアに不可欠なのが日焼け止めです。紫外線A波と紫外線B波の両方をカットする日焼け止めを使用して、紫外線によるシミを効果的に防ぎましょう。

SPF30、PA++以上の日焼け止めを使用し、成分が肌に十分に浸透するよう、日光を浴びる15分前に塗り、2時間おきにつけ直します。

汗をかいたり、水に触れた場合には、その都度つけ直すのが鉄則です。

日焼け止めの前に、保湿や美白美容液を塗ると、日焼による肌のダメージを防ぎます

手で顔に触れない

ニキビがあるとつい触りたくなるものですが、手で触れるのは厳禁です!手で触ったり、つついたりして炎症がひどくなると、跡に残りやすくなります。

ニキビは本来自然に回復するもの。手からばい菌が入るのを避けるため、直接手で顔に触れないようにしましょう。

手でアゴを支えたり、目にかかった前髪を手で払ったりするのも避けたほうが無難です。

しっかりと日焼け止めを塗り、手で顔を触れないように注意することで、内側から輝くようなツヤ肌が手に入ります!!

以上セレーヌ村瀬でした。