水太り

今日は水太りについてお話します!

水太りとは体内に水分が溜まり老廃物として残っている状態です。

夕方に靴がきつくなる、ストッキングや靴下の跡が消えないといった、むくみと同じ症状があらわれます。

水太りは、多くの人がよく「水の飲み過ぎが原因だ」と勘違いしています。

しかし、水の飲み過ぎは関係なく、むしろ水は飲んだ方が痩せやすくなります。

体内の水分量は、常に一定量に保たれるようになっています。

体内で循環させて排出されますが、水を飲めば飲むほど、循環はうまくいくようになります。
そのため、水を減らしてしまうと、この循環がうまくいかなくなり、余計に太る原因になってしまいます。

あくまで水分の循環がうまくいっていない状態。そのため、水はより多く摂取しなければいけません。

水太りを改善するには

水を一日に2L飲む
まず、水分を今よりも多めに摂ることを意識してください。1日に最低でも2Lは飲みましょう。
水分を多く摂ることで、体内の循環がよくなります。
簡単な運動をする
運動することで新陳代謝が今よりも良くなる可能性があります。ウォーキングをしてみるやなるべく階段を使ってみるなど簡単なことからで大丈夫です。

水太りの正しい知識、しっかり理解して改善していきましょう!!

セレーヌ村瀬でした。