洗顔方法

正しい洗顔、できていますか?

「めんどくさい」「早く終わらせたい」「一日くらいいいか」。。。

そんなことを考えて、顔をゴシゴシ適当に洗って終了!

そんな洗顔、していませんか?

洗顔を正しく行わなければ、逆に肌にストレスを与えてしまうこともあります。

毎日のことだからこそ、積み重ねていくことで少しずつあなたの肌は変わっていくのです!

肌悩み改善のために、まずは洗顔方法を見直してみましょう。

こんな洗顔していませんか?

□ 頬を中心に洗っている
□ シャワーの水流を直接肌に当てている
□ 冷水で引き締めながらすすぐ

これらは一見正しい洗い方と思われますが、実は摩擦、乾燥など肌にストレスを与えてしまうやり方なのです。特に冷水のみですすぐと、皮脂汚れが落ちにくいだけでなく、毛穴が締まってしまうため、その後の化粧水などが肌に行き渡りにくくなる原因となってしまいます。洗顔の第2の目的は“次に使う化粧水の浸透を高める”こと。落とすべき汚れはすべて落とし、次のステップに向けて肌の土台をつくってあげましょう!!!

すっぴん美肌へ!肌にやさしい正しい洗顔の仕方

前述したように、肌に残る余計な油分や皮脂、そして古くなって浮かび上がった角質を洗い流し、化粧水を受け入れる万全の体制をつくることが洗顔の目的。しかし、過度の強い洗浄は肌のストレスとなるだけ。大切なのは泡、力加減、湯温。この3つをしっかり守りながら、不要なものだけをしっかり落としましょう!!

気をつけるべきポイントは次の3つです。

☆吸い付くような濃密な泡
泡のクッションで摩擦を防ぐため、しっかりと泡立てることが大切。目安は手を逆さにしても落ちないくらいの濃密さ。吸着力の高い泡が、古い角質や毛穴の汚れを吸い取っていきます。

☆肌が動かないやさしい力加減
泡をクッションにしながら、とにかくやさしく肌に触れて。理想は“肌が動かない程度”の弱い力。特に頬は面積が広いため、うっかり勢いよく触れてしまいがちなので気をつけて!

☆すすぎは30〜34度のぬるま湯で
冷水だけですすぐのはNG。また、入浴中の洗顔は逆に湯温が高くなりやすいのでご注意を。30〜34度のぬるま湯でやさしくすすいであげて。

正しい洗顔3ステップ

1. まずあごに泡をのせ、鼻周りや額など脂っぽいTゾーンをモコモコの泡で転がしていくようにやさしくタッチ。その後、角層がたまりやすいフェイスラインも指先でらせんを描くよう転がす

2. 続いてUゾーンへ。皮脂の分泌の少ない頬は洗い過ぎに注意。サッと手のひらで泡を行き渡らせるくらいの軽い感覚で洗う。生え際は洗い残しやすい部分なので、丁寧に指をジグザグ細かく動かし、隅々まで泡を行き届かせる

3. 全体に泡が行き届いたら、丁寧なすすぎを。30〜34℃のぬるま湯をそっと手ですくい、泡を溶かすイメージで。くれぐれもバシャバシャと勢いよく顔に当てないように! 流し残しやすい生え際やフェイスラインも手にためた水で念入りにすすぐ

正しい洗顔でしっかり洗いましょう!!

以上セレーヌ村瀬でした。