痩せる細胞

皆さんは褐色脂肪細胞という言葉を聞いたことはございますか??
聞いたことはあるけどどういうものか
分からない。。という方も多いと思います。

本日はそんな痩せ細胞といわれている
褐色脂肪細胞についてお話していきます!!

褐色脂肪細胞の正体は簡単に言うと「体熱発生装置」。
体の中でエネルギーを消費して体温を上げるヒーターのような役割を果たしている細胞です。
人体には一定の状態を保とうとする恒常性という性質があります。
そして褐色脂肪細胞は、体温が下がり過ぎないように保つという働きをしているしくみの一つなのです。

さらに、食事によって体の中に栄養がたくさん入って来た時、褐色脂肪細胞が余分な栄養を熱に変換して放出することで、肥満を防止してくれます。
褐色脂肪細胞の働きが活発な人は少しくらい余分に食べても、エネルギーを体熱に換えることで太りにくいという特長があります。

逆に働きが悪ければ、余分なエネルギーが体脂肪として体に残ってしまうために体が冷えやすく、さらに太りやすいというなんともありがたくない体質になってしまうわけです。
食べても食べても太らない、いわゆる「痩せの大食い」という体質の原因の一つは、褐色脂肪細胞の働きの差であると考えられています。する効果があるとも言われています。

生まれたての赤ちゃんに多く存在する褐色脂肪細胞
ですが、年齢を重ねていくごとに徐々に減少していきます。。。
なのでよりはやく活性化させることが大切です!!

まず一つ目の方法はストレッチです!

肩甲骨周りや首回り、肩回りに多く存在する褐色脂肪細胞。
この部分は特に固まりやすい部分になっています。
なので、肩回しや首を回すなどこまめに行って
ほぐしてあげて下さい!!

二つ目の方法は温冷刺激を与えることです。
体を温めることで血管が拡張し、体を冷やすことで血管が収縮するため、血流が良くなり、褐色脂肪細胞が活発化します。
温かい水温のシャワー(40度程度)と冷たい水温のシャワー(20度程度)を30秒ごとに交互に、肩甲骨周りや首元にあてましょう。
そのあとはしっかりと入浴し身体を冷やさないようにしてあげましょう。

日々の食生活や運動を正しくすることはもちろんですが
綺麗の手助けをしてくれる褐色脂肪細胞をしっていれば
プラスワンになりますのでぜひぜひ活性化していきましょう!!

セレーヌ村瀬でした!