秋の肌

9月以降の秋の肌は、とても乾燥しやすい状態にあります。

「夏の間に浴びた紫外線の影響で、肌のターンオーバーが乱れやすく、メラニンを含んだ古い角質がたまって角質が厚くなります。すると、肌内部の水分保持力も衰え、肌が水分不足の状態になりやすいのです」

また、気温や湿度の変化も、肌の乾燥を加速する原因に!!

夏から秋にかけての気温や湿度の変化により、肌が揺らぎやすくなります。肌の揺らぎによるバリア機能の低下は、肌の水分不足の原因に!

また、夏の間は乳液を省くなどスキンケアを疎かにする人が多く、そういったスキンケア不足のツケにより秋はインナードライになりやすい傾向があります。

そんな乾燥しがちな秋の肌。そもそも、「肌が乾燥している」というのは、どんな状態のことをあらわすのでしょうか?

本来、健康的な肌の角質層には、16~20%の水分が含まれています。

この角質層の水分が10%以下になると、乾燥している状態と言えます。

この状態になると、肌のバリア機能が低下。水分を保持できなくなった角質から水分が蒸発し、紫外線や摩擦、さまざまな刺激物質から肌を守り切れない状態になってしまうのです。

冬になるとますます乾燥しだすと思います。

しっかり秋のうちから保湿をして

おきましょう!!

セレーヌ村瀬